« 妃川 螢 これが恋というものだから | メイン | バーバラ片桐 純潔を闇色に染めて »
2007年09月14日
あさひ木葉 独裁者の求愛
「君を手に入れたくなってね」麗しい美貌と才能で企業買収を繰返し事業を拡大させてきた安藝郁実。その成功を邪魔するのは因縁の男・鷹匠だった。巨富を擁する金融系企業を築きあげた男・鷹匠が、絶対のピンチに見逃す対価として、突きつけてきた要求は、高尚で可憐な安藝の躯。悔しさに震わせながら差し出した躯は、プライドをねじ伏せられ調教されながらも快楽を享受していく——。 プライドをかけた男達の恋の駆け引き。
著者:あさひ木葉
イラスト:海老原由里
2007年09月14日 10:15
