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2007年01月11日
水杜サトル 白薔薇のくちづけ
北欧の王国で薔薇研究の権威、ジョハネの助手として働く鹿島奏はある日、客としてやってきた謎の美青年に気に入られ、数日後、再び現れた青年に「花が咲く頃迎えに来ます」という言葉と共になぜか白薔薇の蕾を渡される。実はその青年こそ王子クリスで、白薔薇は王家の婚約の証しだった。約束通り、きらびやかな軍服姿で現れたクリスは脅しめいた強引さで奏を城に連れ帰る。なんとか婚約を破棄しようと説得する奏だったが、逆にクリスに薬を盛られ、沸き起こる淫らな快楽に無理やり溺れさせられてしまい…。
水杜 サトル (著), 果桃 なばこ (イラスト)
2007年01月11日 09:07
